中古マンション売却のタイミングは?3つの基準を紹介
2016年8月26日 admin

大規模な修繕をする時は売り時?

マンションでは、築年数が経過するほどメンテナンスに費用がかかるようになります。もしも大規模な修繕をすることが必要になったり、リフォームをしようかと考えるようになったりしたら、売却という選択肢についても考えることがおすすめです。売却をしてしまえば、修繕にかかる費用は節約できます。また、リフォームをしたら単純にその費用が物件の価値に上乗せされるというわけでもなく、その費用を新しい住宅を購入するための頭金などに使ったほうがメリットがある場合もあります。

地方の人口減少にも気を配っておく

地方では、人口減少の問題があります。人口が減少したとしても、そのエリアの物件に価値がなくなるということはありませんが、不動産売買では買い手がつかなければいくら価値があるものでも売れませんので、人口密度は重要です。人口が減少して、10年後、20年後には売れなくなりそうな物件の場合、早いタイミングで売却してしまったほうがよいケースもあります。新しいマンションはどんどん建てられていきますので、人はどんどん新しい物件に移り住んでいく傾向があります。

人生を楽しむことが一番重要?

中古マンションは、高く売れるときに売ってしまうことが基本ですが、人生の価値というのは必ずしもお金で決まるわけでもありません。そのマンションで良い人間関係を築けていたり、お金には換えられないような価値のあるものを得ているのならば、売却してしまうのはもったいないです。マイホームというのは、人生を豊かにするためにあるものなので、あまりお金にこだわりすぎず、どうやったら豊かな人生を送れるのかということを考えることも重要です。お金というのは人類共通の価値のあるものですので、基準にされやすいですが、そればかりにこだわらないようにしましょう。

マンションの売却の手続きを取るにあたり、実績のある不動産会社のサポートを受けることで、素人であっても冷静に対処ができます。

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